老人ホームでたん吸引は可能◎!安心できる施設をスムーズに探す方法とは

病気や筋力の低下によって、日常生活でたん吸引が必要となったご家族のために老人ホームを探している方は、
そもそも老人ホームでたん吸引はできるのか
どんな施設が受け入れてくれるのか

といった疑問をお持ちかもしれません。

ここでは、たん吸引の必要がある方が入居できる老人ホームの特徴をご説明しています。
さらに、+αで確認すべき条件施設探しをスムーズにするコツもご紹介。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

老人ホームでたん吸引はできる?

たん吸引は、医療行為にあたるため、少し前までは医師・看護師以外には認められていない行為でした。

しかし、需要の急増や現場の声に伴い、現在では認定特定行為業務従事者認定証の交付を受けた介護福祉士であれば、たん吸引が認められるようになりました。

そのため、基本的にはどの種類の施設であっても、該当する介護福祉士がいれば、医師や看護師が不在でもたん吸引ができます

老人ホームをお探しの方は、「特別養護老人ホーム」や「介護付き有料老人ホーム」などと言った名前を聞いたことがあるかもしれませんね。

たん吸引の可否については、それらの種類に関わらず、介護士が認定証を交付されているかどうかがポイントとなるのです。

ただし、自立型・健康型と言われる老人ホームは、そもそも介護や医療行為を必要としない高齢者向けの施設ですから、たん吸引に対応していないところが多いです。

では、たん吸引ができる施設はどのようにして選べばよいのでしょうか。

たん吸引ができる施設の選び方

たん吸引ができる、ということだけを条件にした場合には、検索サイトなどで条件指定をすればたくさんの施設が出てきます。

しかし、実際にはたん吸引さえしてもらえれば良いというわけではないかと思います。

費用面や、介護度に応じたケアの可否食事の種類(好き嫌いや介護食への対応)やリハビリテーションの強度、家族宅からの近さなど現実的に外せない条件も多々あります。

また、以下に代表される、他の医療行為は必要ないのかも考える必要があります。

  • 胃ろう
  • 人工透析
  • インスリン注射
  • 気管切開
  • ALS

入居者の状態に合わせて、どんな施設にするのかを、決めましょう。

施設によっては、敷地内に病院が併設されていたり、医師・看護師が24時間常駐していたりします。

そういった体制も、視野に入れて選ぶと良いですね◎

スムーズな施設探しのコツ

ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

たん吸引と老人ホーム選びについて、ご案内させていただきました。


医療行為のなかでも、比較的幅広い老人ホームで受けられるたん吸引ですが、対応さえしてもらえれば良いというものではありませんよね。

大切なご家族が安心して入居できるよう、できるだけ多くの施設から選りすぐったところを見つけたい、というのが願いではないでしょうか。

でも、目についた施設を手あたり次第に調べていてはとてつもなく時間がかかりますし、それだけで疲れてしまいます


そこで活用したいのが、情報量の多い介護施設検索サイト。

当サイトではTOPページで複数の老人ホーム検索サイトを比較し、費用・地域・介護サービスなど、条件が絞りやすいサイトを調査しました。

その中でも、たん吸引可能な施設だけ全国2500件以上の情報が掲載しているLIFULL介護であれば、費用や立地、ケア内容などの条件を指定しても充分な量の施設から選ぶことができますよ。


さらに、資料も一括で請求ができるので情報収集にかかる時間がぐんと短くなり、お勧めです。

一刻もはやく施設を見つけたい、でも、家族を安心して預けられる施設を見極めたい。

そう思われている方は、以下からLIFULL介護の検索画面に移動できますので、ぜひご活用ください。